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[1205] 映画感想とか

今晩は、おう未です。


『パンズ・ラビリンス』を借りてきて観ました。
映画のポスターしか見た事が無く、でもそのポスターがすごく可愛かったので見よう見ようと思って先延ばしにしてました...
自分が忘れないようにするためにも、感想を書き留めたいと思います。

監督 ギレルモ・デル・トロ
パシフィック・リムの監督。
私は永遠の子供達の総指揮してたって方で知ってました...パシフィック・リム観てないので..._(:3」∠)_

前知識が無く、全く初見で観たのですが、私的にはすごく面白かったです。
てっきり、児童文学を映像化した感じなのかな?と思ったら全然そんな感じじゃなかった!
ファンタジーではあったんですが、ダークでした。すごく。
ガッツリ社会的背景も描かれていて、そのせいで流血当たり前。人が死ぬ死ぬ。
その対比で主人公のオフェリアが迷い込む世界や生き物の奇妙さが際立っててすごく良かったです。


あとは、ギリシャ神話やローマ神話にもっと精通していれば面白いんだろうな、という節をびしびし感じながら(まずいち日本語タイトルが『パン』で原題が『フォーン』だし...)観てました。
オフェリアが3つの試練に挑まなきゃいけないというメインの流れも、きっと色々意味があるんだろうな...
3っつの試練と言ったら、日本の昔話『3まいのお札』とか...でもあれは3つの試練、ではないですね。

登場キャラクターはすごく良かったです!人間も、それ以外も。
外見だと、私たぶん毛が生えてない生き物、好きなんだなぁとおもいました。ペイルマン、ぱぁってやってる姿がとても可愛かったです。

一つだけ、最後のシーン、悪くは無いんですけど、もうちょっと!なにかなかったのか!と思いました。
シーンの色味はとても綺麗なんですが、ここまでの流れからあの雰囲気だと明るすぎるというか、もうちょっと暗いシーンでよかったかもしれない...って思いました。


以上です、

あと「皮を剥ぐシーンがある」と某方からオススメ?されて?『DAGON』観ました。
クトゥルフ神話、ちょっとかじった程度でしたが、観る前から察するものが...
結果、「いぁ!いぁ!!」でした。
皮剥ぎシーン、良かったです。とても痛そうでした。でも人間の皮ってあんなに綺麗にはがれるのかな...



それではー
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感想とか | CM 0│15時頃 |

[0215] すこっぷさんのアルバム

すっごく癒されます。



今日発売でした。

感想とか | CM 0│23時頃 |

[0701] つたない文章を打ちます。読まなくていいです。

もう七月になってしまいましたがこんばんは。
本当は六月中に片付けておきたかった色々様々な感想を書き記しときます。
もう基本自分のための覚え書きのようなもので、たぶん箇条書きになったり文章になったりするんだろうな(遠い目)
でもま、頑張って書きます。いくつかに分けて。うん。


・コブクロのライブと友達のライブ
コブクロのライブなんて行ったのもう6月のはじめごろだったけど、初めて行ったライブと言えるライブだったし、その一週間後くらいに行った友達のライブとの空気感の違いについてとかちょっと語ります。
まず始めにコブクロのライブ。
先に言ったように初めてのライブ(ピアノのコンサートとかは行った事があるけど)。
武道館でうじゃうじゃ人がいる中でのライブ。
あれですね、人がゴミのようだー、まさに其れ。
8000人くらい入っていたのかな?
こういう大人数はコミケとかでしか体験したことがなかったから新鮮で怖かった。
そうそう、なぜコブクロのライブに行ったかというと母がコブクロ好きだから。
行く?と聞かれたら行く。と答える性分なので。
だから自分はそこまでめっちゃくっちゃコブクロが好き!!みたいな感じではなく、ほんとふら〜っと行った感じ。
だから尚更これだけの人数をコブクロ二人の歌を求めてきていると思うと言いようも無い感動と共に言いようも無い恐怖感みたいなものを感じた。
一種の洗脳、と思ってしまうんだよな。素直に楽しめばいいのに私。
まあ確かに人がものを愛でる時ってどこか脳内洗脳がかかっている気がする。
それは音楽にしかり、人間同士の愛情とかも暗示が動物的本能に蓄積されているわけだ。
、、、よくわからないけど、とりあえずこの空間にいる約8000人の人達だけじゃなく全国各地、色々なところにいる人達を魅了する力のあるコブクロはすごいと思う。
普通はそんなことできないんだ。



そこから友達のライブにうつる。
友達のライブはコブクロなんかと比べたら失礼かもしれないくらい普通の小さなライブハウス(と言ってもこの時初めてライブハウスなんか行ったからあのライブハウスが普通だったのかなんてよくわからないのが事実だけれど)でやっていたもの。
何グループか出るライブで、お客は基本身内ばっかりだったと思う。
複数グループが出るからか、そのアーティストの友達や家族達で思ってた以上に年齢層が幅広く見えた。
しかしコブクロの8000人に比べたら手も足も出ない。
当たり前だけど。
で、ここで考えると。
この友達が出演しているライブにはコブクロほどの魅了する力が無いのか。
確かに無いだろう。一般的な目で見たら。
社会からは認められていないわけだから。(認めてもらおうと努力しているわけでもないわけですが)
でもそこに魅了する力が無い訳ではなかった。
実際私は友達の歌ってる姿を見て、コブクロのライブを見た時以上に何か言いようも無いものを感じた。
それは嫌なものじゃなくてむしろ闘争心のようなものに近く、勇気のようなものでもあった気がする。
確かにこれはある程度気の知れた友達とほぼ100%他人であるコブクロ、という違いも充分に効く。
だけどあの空間に確かにあった空気感は友達のライブのほうがどこか切り詰めていて尖っていて気持ちがよかった。


結局何が言いたかったのか私にもよくわからんようになってしまったけど、そのうち恥ずかしくなって消してしまうかもしれないけど、言えるのは魅了する力って誰でも持てるなあって事ともっともっと色んな空気感を私は知りたいってことです。


たぶん。

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